ホームページがあっても、ランディングページを作ってもそれだけでは売り上げには繋がりません。
顧客に買ってもらうための道筋を作ってあげなければいけません。それがセールスファネルです。
セールスファネルは、ランディングページから始まり、ユーザーが特定のアクションをするまでに経ていく過程のことです。この過程は、複数のステップから構成され、ユーザーが製品やサービスに興味を持っているかどうかを確認し、最終的に購入の意思を持ってもらうことを目的としています。
今回はこのセールスファネルの作り方について詳しく解説していきます。
セールスファネルを作ることで、自社の製品やサービスを効果的に販売することができます。ここでは、セールスファネルの作り方に必要なステップを10個挙げ、それぞれのステップの解説を行います。ぜひ最後まで読んで自分のビジネスに反映させてくださいね。
【Step 1】目的を明確にする セールスファネルを作り始める前に、まずは目的を明確にしましょう。例えば、新規顧客獲得やリピーターの増加などの目的が考えられます。目的を明確にすることで、セールスファネルの作り方や設計においても方向性が定まります。
【Step 2】ターゲット顧客を決める ターゲット顧客を決めることで、その顧客に合わせたセールスファネルを作り上げることができます。ターゲット顧客を決める際には、その顧客のニーズや行動パターン、購買力などを把握することが重要です。
【Step 3】コンテンツの作成 セールスファネルには、ランディングページやメールマガジン、ウェブセミナーなどのコンテンツが必要になります。ここでは、ターゲット顧客に合わせたコンテンツを作成しましょう。
【Step 4】コンテンツの配信 作成したコンテンツをターゲット顧客に配信することで、その顧客の興味を引くことができます。ここでは、配信先やタイミング、配信方法などを考えましょう。
【Step 5】リードの収集 コンテンツを配信することで、ターゲット顧客からの問い合わせや登録がある場合があります。このようなリードを収集することが、セールスファネルにおいて重要なステップとなります。
【Step 6】リードの評価 収集したリードに対して、優先順位をつけたり、購買意向の高いリードを抽出することが必要です。このように評価することで、販売につながる有望なリードを把握することができます。
【Step 7】セールスのコンバージョン リードを顧客に変換するために、営業活動を行います。顧客とのやりとりや提案、商談などが含まれます。このステップで、リードを実際の顧客に変換することが目的となります。
【Step 8】アフターサポートの提供 商品やサービスの提供後、アフターサポートを行うことで、顧客満足度を高め、リピートや口コミにつながることがあります。ここでは、アフターサポートの方法や内容を検討しましょう。
【Step 9】顧客のリピート アフターサポートが終わった後も、定期的に顧客に対してアプローチを行い、リピートを促すことが大切です。定期的なメールマガジンの配信やキャンペーンの実施などが挙げられます。
【Step 10】分析と改善 セールスファネルは、常に改善していく必要があります。顧客のニーズやトレンドが変化する中、セールスファネルの改善点を洗い出し、改善に取り組みましょう。また、コンバージョン率やリピート率などの指標を定期的に分析し、改善の方向性を考えることも大切です。
以上が、セールスファネルの作り方に必要なステップになります。ステップごとに工程を明確にすることで、効果的なセールスファネルを作り上げることができます。ぜひ、実践してみてください。
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