今回は未経験者でも
デジタル商品を販売する
事ができますよ〜。
というお話をします。
ちょっとその前に・・・
もし皆さんが
「私もXXXやらなきゃあ・・・汗」
と思っている事がある場合、
それを思った時点で危機感を
覚えて下さいね。
何故なら「私も・・」
と言っている時点で
他の人は既にやっている
事なのです。
それでは先行者優位には
立てません。
他の人が嫌がってやらない事、
面倒でやらない事、
大変な事などを
自分が率先してやるからこそ
差別化出来るのです。
もし「何処からでも
稼げる様になりたい!」
と思っていたら
デジタル商品を販売する・・
という選択も検討してみてくださいね。
デジタル商品のメリットは、
1 一度作ってしまえば何度でも販売可能
2 在庫の心配&管理不要!
3 顧客を増やす、値段を上げる、アップセル(追加販売)でビジネスを拡大可能
4 オンラインのマーケティング方法が幅広くある
デジタル商品の販売方法は・・(一例)
1 自分のウェブサイト
2 アフィリエイトや企業とのパートナーシップ
3 マーケティングプラットフォーム(Base、STORES、Etsy、Creative Marrketなど)
デジタル商品のアイデアリスト
アイデアを考えれば本当に様々な可能性があるのですがここでは一例としてリストアップしますね。
- eBook (電子書籍)
- オンラインのワークショップ(録画)
- オンラインコーチング(録画)
- ワークブック付きのオンライン講座
- シリーズ化したemail講座
- テンプレート(SNS用、HPやブログ用グラフィック、ステーショナリー、ロゴ、名刺など・・・)
- SNSマネージメント(誰かのSNSを更新&管理してあげる)
- 商用利用可能なオリジナルテンプレート
- テンプレートのサブスク(定期購入。毎月新しいテンプレートを更新、提供)
- 有料メルマガ、有料オンラインサロン
- ストックフォト
自分のターゲット顧客の探し方
自分のお客さんになるターゲット層を先ずは明確にして、その人たちにどの様にリーチできるかを考えます。
- その人たちの悩みや問題はどんなものか?
- ネット上でその人たちが集う場所は?
- その人たちはどんなショッピングサイトやマーケットプレイスを見ているか?
- 他の人にも共有してもらえる様な有益な情報を配信する
- SEO、ブログ構築、Pinterest(日本はまだブルーオーシャンです。)YouTubeなどなど
デジタル商品の値段の決め方
- このくらいの値段で売りたいな・・と思う値段に合わせて商品を作る
- 競合を調べて自分の商品の値段を調整する
- プレミアムの商品を作り高額で販売する
・・と流れはこんな感じでしょうか?
次回は、
商品も出来上がり、値段も決めて、ターゲット層も
明確になった後の「商品をローンチするまでのプラン」
についてお話します。