ビジネスの自動化を実現する為のツール集 Eコマース編
自分でビジネスを始めようと思ったらデジタルマーケティングは不可欠です
ただし、世の中に情報が有り過ぎて、どのオンラインマーケティングツールが自分に合っているのかを見極めようとすると、多くの時間とお金を浪費してしまう可能性大です。
私自身、ここ10年以上色々なものを試すのに相当な時間とお金を投資してきました。
ツールの機能を覚えたり、使いこなしたりするにはそれなりに時間も掛かります。
そして、各ツールの価格も様々でそれを比較するだけでも気が狂いそうになります。
しかも、ツールの価格が高額である事が一番優れたツールであるとは限りません。本当に今の自分のビジネスのステージに合ったものを探すのは困難です。
そんな私自身の経験から、今回は皆さんにオンラインビジネスで使える優れたツールを色々ご紹介したいと思いますが40個、50個・・・と紹介できるものは沢山あるのでカテゴリーに分けて紹介していきたいと思います。
まず今回はEコマース編です。
Eコマースツールで使えるデジタルツール4選
誰もが知るオンラインショッピング=Eコマース。我が家は毎日と言って良いほどアマゾンから何か届きます。(ダンナさんが何でもネットで買っちゃう。汗)
現在21億4千万人がネットで買い物をしています。Eコマースのプラットフォームを使えば、ネットショッピングをしている人たちにアクセスでき、自分の顧客になってもらえる可能性ありです!
一つ最初にお話ししておきたいのは、日本と海外のツールを比較すると海外のツールの方が断然優れていて、進んでいます。日本と海外のツール両方を使って比べてみたこともありますが一番の違いは、やはりスタートアップに対する投資額の違いでしょうね。
海外のスタートアップはスピード感あるので、あっという間に商品やサービスが市場に出てそれが随時改善され、競争も激しいので比較的手頃な値段で何でも使えるという、ユーザーにとってはありがたい限りです。
そして海外のプラットフォームは一緒に使える連携アプリの数の多さが特徴です。様々なアプリを連携することにより顧客管理やマーケティングなど効率の良い運営が可能になります。
英語が分からないからといって海外のツールを敬遠していると、周りはそう言ったツールを使いこなしてどんどんビジネスの自動化を進めていくので、取り残されてしまいます。自分が期待している売り上げを上げることもできなくなるので、是非積極的に海外のツールを一つでも二つでも良いのでまずは使ってみてくださいね。
Shopify
日本でも随分とShopifyは認知されてきましたよね!Shopifyはオンラインストアを構築し、販売、マーケティング、管理することができる優れたツールです。
テーマに即座にアクセスでき、完璧な店頭、オンラインプレゼンス、ビジネスブランディングを作成することができます。
14日間の無料トライアルがあり、Shopifyの有料プランは、Eコマースを始めたばかりの企業向けに月29ドルから用意されています。
また、大量の商品を取り揃えたショップに対応したShopifyPlusプランと、ブログに商品を追加するだけなら9ドル/品のShopify Liteがあります。
そしてShopifyは日本語にもローカライズされているので英語が苦手な方も問題なく使うことができます。Shopifyは機能や使い方も沢山あるので近々Shopifyだけにフォーカスしてまたご紹介していきますね。
参考前にShopifyが提供している日本語のYouTubeチャンネルがあるのでこちらもチェックしてみてくださいね。
Squarespace
NY生まれのウェブサイト作成プラットフォームです。
最近YouTubeを見ていると、スポンサー広告を目にすることがあると思いまが、海外ではその多くはSquarespaceのものです。
このプラットフォームでは、使いやすいツールを使って独自のドメイン、ウェブサイト、オンラインストアを作成することができます。
Squarespaceは14日間の無料トライアルがあり、有料プランは月々12ドルからです。
すべてのeコマース機能にアクセスしたい場合は、18ドル/月のビジネスプランを選択する必要があります。
残念ながら日本語で対応していないので日本ではあまり認知度がないかもしれませんが、様々なテンプレートが用意されているのでウェブサイトを作成するには良いと思います。
Oberlo
Oberloは、あなたがもしドロップシッピングにフォーカスしている場合は良い選択肢です。
ドロップシッピングとは?
上記のShopifyのサイトにドロップシッピングの説明があります。ここでそのページをご紹介しますね。
ドロップシッピングはストアが在庫を持つ必要のない小売の発送方法です。代わりにストアは在庫を持っている卸売のサプライヤーと連携しているドロップシッピングパートナーを使って、お客様の注文や詳細をサプライヤーに送り、サプライヤーがお客様のもとに商品を届けます。
ドロップシッピングを使うことのメリットは在庫の心配と発送作業の必要がなくなることです。返品先住所とECサイトにカスタマイズされたインボイスを卸売業者から送ることができるので、ドロップシッピングをしながらもブランドを構築することが可能になるのです。
***引用ここまで***
Shopifyはここでご紹介するOberloと連携しています。
ShopifyとOberloを連携することにより、日本にいながら海外へのドロップシッピングを可能にします。今まで日本から海外へ発送していたショップオーナーは発送作業から解放されますし、何より在庫を抱える必要がなくなるのでビジネスのリスクは非常に低くなりますよね!
現在円安が進んでいるので私のような海外在住者にとっては日本円で買い物をす事が非常に魅力的になっています。
日本国内に限らず是非世界に向けてビジネスを展開してみてください。
このツールはブラウザの拡張機能を提供し、オンラインストアに商品を追加して、顧客から直接注文を受けることができます。
Oberloには、500商品まで利用できる無料オプションがあり、有料プランは月々$29.90から、または既製のストアを購入するだけです。
Oberloのサイトには、名前とスローガンのジェネレーターや利益計算機など、いくつかの無料ツールがあります 。このような無料ツールを使用して、オールインワンのソリューションを可能にします。
systeme.io
syteme.ioはセールスファネル構築で有名なクリックファネルの替わりに無料プランから利用できるプラットフォームとして有名なものなのでEコマースと聞いてsysteme.ioを想像する方は非常に少ないと思います。
しかしsysteme.ioではセールスファネルを構築し、オファーを促進し、eコマースストアを通じて物理的およびデジタル製品を販売するためのオールインワンソリューションなのでセールスファネルなども同時に構築したい人には良いプラットフォームです。
Systeme.ioは、フリーミアム(無料)プランと、わずか月額27ドルからの3つの価格オプションを提供しており、さらにお得な年間30%の割引も用意されています。
非常に地味なサイトですが、無料または低価格で色々な機能を使えるので初めてEコマースに挑戦する人には、リスクの低いプラットフォームだと思います。
私はsysteme.ioを利用してセールスファネルやエバーグリーンウェビナーなどを作成して自分のオンラインビジネスに利用しています。
まとめ
以上それぞれのプラットフォームに特徴があるので、自分で使いやすそうなものをまずは無料トライアルできるものから使ってみてくださいね!